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2013年11月4日月曜日

昭和の街並み


雲南市 大東町
 雲南市大東町の街並み。
 この道路は人通りはまばらだが、これはバイパス道が出来たため。


酒屋
入り口はフルオープンだ


写真を見て思ったのだが、赤瓦の屋根がほとんど。
民家も商店も一緒なサイズで並んでいる。


民家
昭和2~30年代の民家、戸や窓ガラスの配置がすばらしい。
この街の家にはほどんど雨戸がないが、台風とかの災害が少ないということかな。

古い何かの工場
看板を見ると折箱・経木…とある、2階には何かが干している。
1階には30センチ位の細く丸い木が何本もあった。


よ~く見ると薄い木だ、なっとくした本来の折箱は薄い木製だ。
細く丸い木は、おそらく丸く削ったものかな。
今は紙製、発泡スチロール製、プラスチック製に代わっているが、
こうした木製の折箱はずっと残ってほしい。

ミドリムシ・・・?
洋品店の店先に「ミドリムシ!入荷しました」どういうこと?


金時堂本社
お菓子のメーカー
こんな所に本社があった!
金福だんごは有名、島根東部のみやげもの店にはだいたい置いてある。

私も何回も食べたことがあるが、また食べたくなった。


本来の目的は神社だったが、町家めぐりになってしまった。
町家めぐりはおもしろいなぁ




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