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2013年11月11日月曜日

あの佐太神社 その2

佐陀川
佐太神社は宍道湖から佐陀川下流4kmほどの所にあるが、
おなじく下流4kmほど行くと日本海に出る。

佐陀川の真ん中に佐太神社がある、これは何かあるのでは?


御由緒
由緒書をみると北殿に天照大神、正中殿に佐太大神(猿田毘古大神)、南殿に素盞鳴尊。

つまり、日本海側に天照大神、宍道湖側に素盞鳴尊。これも何かあるのでは?



佐陀川沿いに神社がいっぱい建っている、また今度行ってみよう。


新名分橋から北方向を見る
青い大きな標識の少し入った所に佐太神社がある。
注意していないと通り過ぎる。

橋の銘板は立体的になっていて、
椿とウグイスのオブジェがいい。

島根県道37号
松江市内から美保関町まで海沿いの道。
この道はいたるところに神社がある。

島根半島四十二浦巡りをみるとおもしろい。http://42ura.jp/

島根県道37号
バスが来るまで1時間あるから県道を2km近く歩いたら
暑くて汗が出てきた、少し薄着でよかったかな。


このあたりは大きい家が多い


一畑バス
一畑バスにのってかえろう。
すこし疲れて眠たくなった。

2013年11月10日日曜日

あの佐太神社 その1

佐太神社

出雲國三大社のひとつ佐太神社に行った。

出雲大社・熊野大社・佐太神社? あれ佐太神社は大社ではない…

古代では「佐陀大社」だからかな?


鳥居をくぐると広い駐車場
バスも駐車できるほど、小さなおみやげ店もあった。


「佐陀大社」の名
鳥居の石標には佐陀大社の文字がある

神社の全体
この橋はからし色、一般的に神社の橋の色は朱色だが、これは…?

随神門・中門と本殿の中心がずれている、よってシンメトリーではない。

大社造りの場合は本殿の扉の位置が構造上どうしても中心にできない。


正中殿の中門


北殿
正中殿と南殿

佐太神社の造りはシンプル、出雲大社と同様に威厳があり孤高があふれている。


南殿の高欄の解体作業御本殿改修工事

3年間にわたり修復を行う予定
宮大工工事の人が働いていた、入ってみたいなぁ~


御仮殿に七五三お参り

藻汐祓
家に災いがあったとき、ジンバ草を採り身を清めお詣り祓う、という古い習慣があるようだ。


随神さま(右)
目がギョロリとして威圧感がある 


随神さま(左)
弓と矢を持った姿がなかなかいいけれど、
どちらの随神さまも胴体がちょっと細いのが迫力に欠ける。

つづく・・・            

2013年11月7日木曜日

加多神社 少彦名命


加多神社 少彦名命
島根県雲南市大東町にある加多神社

なぜこの神社を選んだかというと、少彦名命を祀ってあるからだ。
少彦名命(すくなひこなのみこと)の名前は、
古代史とかの本にあちこちに載っているアイドル的存在。
ぜひ行ってみたくなった。

参道
長~い参道の左右は大東高校の野球場とテニスコート
生徒たちがスポーツに励んでいた。

随神門(ずいじんもん)
石段の途中に随神門がある

随神さま(右)
この随神さまは足の様子がおもしろい、何かの上に座っているにだが、
黄色い物はもしかして虎か?

随神さま(左)
左右対称、衣装の色・柄など、随神さまを見るのもおもしろい。



片麻痺の私には、この石段が大変だった…ふぅ~!



少彦名命と大国主命いっしょに農耕の指導、医療、をおこなった、と書いてある。





神社の説明書きに
(この加多は神様の開墾された田、即ち神田が変化したのだといわれています。)
ここに来る途中に神田町があった。



疫神社
疫は疫病の疫、おぉ~これは医療に関係あるぞ、調べて見ると面白そう。
大東町にある赤川は、古代この地方で鉄の文化が盛んだったから、
鉄のサビで川が赤かった。ということで、 今でも、赤川という。
ということは、この地の住民は川で獲った魚や、水を食べたり飲んだりして、
体が悪くなった、言わば公害病にかかっていたかもしれない。
それでこの神社ができたのか。

あっ、この神社の参道は赤川に通じている。

大東町 赤川



疫神社から全体を見る



神社から高校の野球場を見る
大東高校の野球部とかスポーツ部の生徒たちは、
この神社で石段を上り下りをしているだろうなぁ~
神社から大東町の中心部を見る
遠くに立っている大きな建物は雲南市立病院



天照大神が隠れていた天岩戸を天宇受売命(あまのうずめ)が
この木の枝を持って舞ったら岩戸が開いた…という事が書いてあった。

この木は榊(さかき)かな、神話に出てくる話だから弥生時代かぁ~

本殿
造りは大社造と呼ばれる造りで出雲地方独特の様式
この写真では見えないが中央の柱が太い、これが大黒柱。


注連縄(しめなわ)
これも出雲地方独特の太い注連縄


古代史とかを読んでいると、由緒書きに登場する神がよくわかって面白い。


2013年11月4日月曜日

今日の夕日



今日の夕日

 今日は寒い一日だった、上空では強風で雲が急激に変化している。




カメラの設定がISO感度が400だったので荒く写った。

昭和の街並み


雲南市 大東町
 雲南市大東町の街並み。
 この道路は人通りはまばらだが、これはバイパス道が出来たため。


酒屋
入り口はフルオープンだ


写真を見て思ったのだが、赤瓦の屋根がほとんど。
民家も商店も一緒なサイズで並んでいる。


民家
昭和2~30年代の民家、戸や窓ガラスの配置がすばらしい。
この街の家にはほどんど雨戸がないが、台風とかの災害が少ないということかな。

古い何かの工場
看板を見ると折箱・経木…とある、2階には何かが干している。
1階には30センチ位の細く丸い木が何本もあった。


よ~く見ると薄い木だ、なっとくした本来の折箱は薄い木製だ。
細く丸い木は、おそらく丸く削ったものかな。
今は紙製、発泡スチロール製、プラスチック製に代わっているが、
こうした木製の折箱はずっと残ってほしい。

ミドリムシ・・・?
洋品店の店先に「ミドリムシ!入荷しました」どういうこと?


金時堂本社
お菓子のメーカー
こんな所に本社があった!
金福だんごは有名、島根東部のみやげもの店にはだいたい置いてある。

私も何回も食べたことがあるが、また食べたくなった。


本来の目的は神社だったが、町家めぐりになってしまった。
町家めぐりはおもしろいなぁ