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2014年2月7日金曜日

古代出雲歴史博物館 



ずっと前から行きたかった博物館に行ってきました。

この博物館はフラッシュ無しでのカメラ撮影OKだったので写しました。

これは荒神谷遺跡の銅剣358本、国宝の本物。すご~い。


古代出雲大社の復元


古代出雲大社の宇豆柱







古代出雲歴史博物館の左に出雲大社があります。


2014年1月28日火曜日

須我神社

須我神社


一畑バス 大東線

松江はもう雪が消えているが、バスで20分ほど行くとまだ雪があった。

須我 というバス停
暖房がきているバスを降りたらやっぱり寒い~



200mあまり参道があり、それに沿って住宅と商店がある。

県社須我神社


日本初之宮の文字
須我神社はスサノオノミコト、クシナダヒメが造ったとされる
「日本初之宮(日本で初めて出来た神社建築)」だそうだ。


随神門の狛犬は横を向いている



この狛犬たちはいきいきしている

須我神社のしめ縄
しめ縄の張り方が左右逆、これは出雲大社と同じ。
これを見たくてここまで行った。



いろいろな物が祭壇にかざってある



振り返ると雪と境内の様子がわかる。


本殿









一畑バスで松江に帰る

2014年1月2日木曜日

12匹の「宍道湖うさぎ」

島根県立美術館にて12匹の「宍道湖うさぎ」
2番目のウサギに西を向きながら触ると幸せが訪れるという


2番目のウサギ

たしかに触りまくってピカピカになっている
シジミをお供えしている

美術館の人が言っていたけれど
受付の人にいうとお供え用のシジミをくれるんだって

美術館で、「色のたのしさ」展を見ようと思ったけれども
屋外が意外に面白かった

2013年12月31日火曜日

松江城とお堀



松江城とお堀


小雨が降っていたけれども急に青空が出てきた

松江城と薄氷の張ったお堀がいいかんじパチリ!


監視するための櫓(やぐら)と松江城


お堀にいた川鵜

川鵜が何度も潜っている、小魚を獲っているのだろうか。


堀を一周してみようと考えたが、

歩道にところどころ雪が積もっていて

危ないからやめた、春になったら歩いてみよう。

2013年12月29日日曜日

愛宕山登頂‥島根県安来市

中海と十神山が見える


愛宕山登頂‥といっても標高20mくらいの小山 (全国に愛宕山あるけれど‥)


古びた石段をおよそ100段、
てすりが付いているけれど片麻痺の私はちょっと大変。




頂上へ着いたらすごく眺めがいい、大変なおもいをして上った価値があった。



小さなお宮があった。

国道9号

この写真の右上に鳥取県の大山(だいせん)が見える。

ズーム望遠にしてみると


おぉ~すばらしい~

もっとズーム


登っている人がいるのだろうか。








1時間ちかくのんびりしてから山を降りた。

2013年12月16日月曜日

意宇の杜(おうのもり)

意宇の杜(おうのもり)
 平地にポツンと小さな森があるが、これが出雲神話に出てくる意宇の杜(おうのもり)

(神代の昔の大事業「国引き」を終えられた、八束水臣津野命(ヤツカミズオミツノミコト)は杖を突き、国引き終了を宣言。その際に杖で突いた場所には草木が生い茂ったそうで、その場所が東出雲の「意宇の杜(おうのもり)」になったと伝えられています)

意宇の杜には阿太加夜(あだかや)神社が祀ってあるが、あえて裏側から歩いて行ってみた。

車がやっと通られる道で、水溜りがあって大変だった…



森といっても竹やぶばかりでたいしたことが無い…と思ったら中へ入ったら

紅葉時期で黄色やオレンジ、赤など綺麗だった。


癒される…



2013年11月30日土曜日

スルメの簾(すだれ)干しin美保関

スルメの簾(すだれ)干し
美保関コミュニティバスを降りると海と魚の干す匂いがした。
嫌な匂いではなく、この町の息吹を感じる。


『美保館』 本館
営業中の旅館としては、島根県では初めて国の登録有形文化財に登録されたそうだ。
後で知ったが見学が出来るということで、今度行ったときには入ってみよう。



マンホールの柄は“関の五本松”の松、美保関灯台、海と魚
これはおもしろい柄だ。


青石畳通り
狭い路地に青石畳がある、雨の時には青く(本当は緑)にうっすらと光るらしい。



ここの通りは住民しか通らない路地だが、青石畳だった。


大山と和田津見社、浮島橋
 美保関からは鳥取県の大山(だいせん)がよく見える。


美保関湾

漁師とアオサギ
漁師さんが仕事をしていると『小魚でも貰えないかな~』とアオサギ君が言っていた。


美保関コミュニティバス
今日は観光気分だった。

2013年11月11日月曜日

あの佐太神社 その2

佐陀川
佐太神社は宍道湖から佐陀川下流4kmほどの所にあるが、
おなじく下流4kmほど行くと日本海に出る。

佐陀川の真ん中に佐太神社がある、これは何かあるのでは?


御由緒
由緒書をみると北殿に天照大神、正中殿に佐太大神(猿田毘古大神)、南殿に素盞鳴尊。

つまり、日本海側に天照大神、宍道湖側に素盞鳴尊。これも何かあるのでは?



佐陀川沿いに神社がいっぱい建っている、また今度行ってみよう。


新名分橋から北方向を見る
青い大きな標識の少し入った所に佐太神社がある。
注意していないと通り過ぎる。

橋の銘板は立体的になっていて、
椿とウグイスのオブジェがいい。

島根県道37号
松江市内から美保関町まで海沿いの道。
この道はいたるところに神社がある。

島根半島四十二浦巡りをみるとおもしろい。http://42ura.jp/

島根県道37号
バスが来るまで1時間あるから県道を2km近く歩いたら
暑くて汗が出てきた、少し薄着でよかったかな。


このあたりは大きい家が多い


一畑バス
一畑バスにのってかえろう。
すこし疲れて眠たくなった。